目つぶって紙芝居
この4日間はゆうちゃんがおなかを壊して大変だった。木曜日に休んで朝は自分の眼科に行き、緑内障の目薬を開始することになり(眼圧は18とか20だが、視野が変わらず欠けているところがあるのと、強度近視は年齢とともに神経がもろくなるので早めの予防のため)、気が重くなりながら、その足で練馬の病院へ。
パパが午後休みをとり、病院で全員合流。いい先生で、納得のいく手術ができることと、7月31日に執刀してもらえることになり、ゆうちゃんの方は一安心。みんなで西武池袋線に乗ったら、おなかが痛いと言い出し、駅の和式のトイレで無理やり。それから4日間下痢が続いた。どこかでウイルスが口に入ったのか?微熱と毎日10回以上の下痢。金曜は会社を休み、一日中看病、漏れたパンツ洗い、しまいにはおむつに。ただ、昼はチーズパン、夜はうどんをおいしそうに食べた。熱も下がってきた。寝てなさいというのに、起きてきて、一人でおばけの出てくる紙芝居を読み、時々眼をつむっているので、「目が痛いの?どうしたの?」と聞くと、「こわいんだよ。もうやつざきにされた?」といい目をつぶったまま、後半は紙だけめくっていておかしかった。
土曜はおむつで覚君と遊び、午後はビンゴ大会にちょっとだけ参加。日曜も朝方痛い、痛いと言って起こされた。


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